財団法人 有田川町ふるさと開発公社

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概要

所在地
和歌山県有田川町清水
1225番地1
営業時間
10:00〜17:00
ご連絡先
電話:0737-25-0221
FAX:0737-25-1317

有田川町ふるさと開発公社(旧 清水町ふるさと開発公社)は、2006年1月1日に同じ有田郡の吉備町・金屋町と合併して誕生しました。 有田川の上流に位置する清水は、荘厳な山々に囲まれた地域で、たくさんの木々と豊かな農作物にあふれ、清流有田川の流れる閑静な場所です。

桜の季節を過ぎると豊かな山菜が採れ、初夏にはホタルが舞い、川にはあまごやアユ。夏にはご家族で楽しめるアウトドア。もちろん秋の作物や冬場の鍋料理など、清水には、ありのままの自然と豊かな味があります。

有田川町ふるさと開発公社

私たちは、日本人が忘れかけている「ありのままの自然」をご提供します。

景勝地「あらぎ島」での稲作体験や工芸品の「保田紙すき体験」などのほんまもんの体験をはじめ、豊かな素材を食していただけるお料理の数々。別荘気分で宿泊できるコテージや、田舎の親戚の家に泊まっているかような古民家の宿。地元の名産・物産をご提供するお土産センター。そして疲れた身体をほぐし、リラックスしていただける清水・二川温泉。

有田川町ふるさと開発公社では、お客様に都会の喧噪をしばし忘れ、つかの間のスローライフを満喫し、ご家族みんなでお楽しみいただけるサービスを目指します。

ヒオウギアヤメ

有田川町ふるさと開発公社では、ヒオウギアヤメを公社のシンボルとしています。

ヒオウギアヤメは、秋篠宮妃殿下紀子さまの身の回り品などに付ける「お印(しるし)」であり、紀子さまの曽祖父、川島庄一郎さんが旧清水町(板尾)のご出身です。また紀子さまが成婚前にご一家お揃いで墓参のため訪問された清水町での二泊三日にわたるご滞在中は、紀子さまスマイルで多くの町民と交流されました。

ヒオウギアヤメのように、大きく広がった葉のように皆様をお出迎えし、ご意見を賜りつつ、紀子さまとのご縁、そしてお客様とのご縁を大切にしていきたいと思います。

ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲、学名:Iris setosa )は、アヤメ科アヤメ属に分類される植物の一種で5月から6月にかけて花をつけます。 和名は、葉の出方が檜扇(ヒオウギ=ヒノキの薄板を重ねた扇で、古くに宮中などで用いたもの)に似ることに由来します。