しみずの観光情報

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景勝地・スポット

蘭島(あらぎ島)

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有田川町のシンボルになっている千枚田で、江戸時代に当時の庄屋・笠松左太夫が開墾しました。稲作物語体験はここでおこなわれています。

二川ダム周辺

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高いダムから一望できる景色はすばらしく、春には、約1000本の桜が歓迎してくれます。

蔵王橋

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二川ダムにかかる、赤い吊り橋。高さがあるので揺れも大きいのでスリル満点です。

景勝地・滝

栗生の巖(あおのいわお)

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粟生の有田川と清流四村川との合流地点で、岩倉神社の下手に屹立する神社名発祥の巨大巌です。

五郷渓谷(いさとけいこく)

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アメノウオも釣れる清流の奥地に、不動滝・カガマガリの滝などがあります。

湯川渓谷

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さがり滝、銚子の滝、五段の滝が流れ落ちる渓谷は、静けさにつつまれた山間に赤や黄色の鮮やかな紅葉が彩られます。

銚子の滝・さがり滝

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湯川渓谷にある名瀑で、近くには日光神宮寺跡があります。

伝統・祭

二川歌舞伎

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城山神社(二川地区)の祭礼行事として行われる二川歌舞伎芝居は、境内の舞台で奉納上演されてきた狂言地芝居で、200有余年の伝統を継ぐ郷土芸能です。
現存する演目「寿式三番叟」(県指定無形民俗文化財)は、歌舞伎芝居の冒頭の式楽で、中の太夫が祭神の丹生都比売の化身(姫)となって演じるのが特色です。 また、地元小学校の児童達によって毎年秋に「二川こども歌舞伎」が演じられています。

久野原の御田
(和歌山県指定無形民俗文化財)

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五穀豊穣を祈って行われる予祝行事。県指定無形民俗文化財。2年に1度の開催。有田川上流域諸村に展開した伝統芸能「御田」文化圏に属しながら、御田全過程で主役は台詞を語らないなど、特色があります。

・開催日時

奇数年2月11日12:30~15:00

・開催場所

久野原岩倉神社 境内

・お問い合わせ

有田川町教育委員会(0737-52-2111)

史蹟・神社・寺院

日光神社

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平家の隠れ里・日光神社は、聖地高野山と熊野三山を結ぶ「古辺路」ルートの中間に位置し、山伏や行者たちの宿坊拠点として創建されました。現在は護摩壇山からしみずへのウォークルートとしても親しまれています。

城山神社(廻り舞台)

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勧請は天慶元年とされ、和歌山県下では数少ない回り舞台(県指定有形民俗文化財)で、二川歌舞伎芝居の舞台となります。 舞台対面の高台奥に本殿があり、拝殿・二段式高台・石段などの地形を巧に利用した芝居見物席がうかがわれます。

雨錫寺阿弥陀堂(うじゃくじ)

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豊穣を祈願する杉野原の御田舞がおこなわれる、荘厳で美しい舞殿。国指定重要文化財。

岩坂観音

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法道仙人開創・空海巡錫地といわれ数百年の老杉のなかに高野山の伽藍かと思われる古刹です。夏の冷涼キャンプ地として最適の憩の場所としても人気。

法福寺

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仏像群はかつて同町域内にあった慈恩寺から伝来したといわれ、観音菩薩・帝釈天・地蔵菩薩など約50体の仏像ほか、室町時代中期の大般若経600巻など所蔵しています。